協賛・寄付のご案内

2014年に文部科学省の起案でスタートした「スーパーグローバルハイスクール事業」は、多くの成果を挙げ2020年に終了予定となっています。「グローバル・リーダーの育成」という目標のもと始まった先進的な取り組みは、社会総がかりの機運を醸成する必要があり、これからも継続的に受け継がれていくべきであると考えます。
私たちは、世界に勝てる真のグローバル人材を育てるため、意欲と能力のある高校生を対象とした、官民が協力した新たなグローバル化教育の仕組みである「SDGs高校生未来会議」を創設し、青少年育成に尽力したいと考えております。
 官民共同体による本事業の目的をご理解いただき、みなさまからのご寄附により、温かいご支援をいただけますようお願い申し上げます。
 なお、協賛・寄附をいただきました法人様の「企業名」は、本事業のホームページや広報媒体、会議当日の造作物などに掲載させていただく予定です。

申込方法

当サイト「お問い合わせ」のメールフォームから、協賛・寄附のお申し出のメールをお送りください。追って事務局よりご連絡いたします。

お振込み先

・銀行名
北海道銀行新さっぽろ支店(店番号161)
・口座名
(学)札幌日本大学学園「SDGs 高校生未来会議寄附金」
事務局長 沖田 五十二
ガク)サッポロニホンダイガクガクエン エスディジーズ コウコウセイミライカイギ キフキン
ジムキョクチョウ オキタ イソジ
・口座番号
普通預金 1528243

(参考)SDGs 高校生未来会議寄附金に対する管理口座の取り扱い

寄附金募集に関するとりまとめは、主管:札幌日本大学高等学校が行います。札幌日本大学高等学校の運営母体「学校法人札幌日本大学学園」は文部科学省より寄附金募集について特定公益増進法人の証明書の交付を受けていますが、本事業は本法人の直接的な事業の扱いにならない関係で、個人及び法人は、税法上の優遇措置を受けることはできません。今後、税法上の取り扱いについて検討いたしますが、2019年につきましては対応しておりませんことをご了承願います。


【※税法上の優遇措置】
◆個人の場合
《所得税》
寄附金額が年間2千円を超える場合、その超えた金額が当該年の所得金額から控除されます。ただし、寄付金の合計額は所得金額の40%が限度です。
《住民税》
寄附金を支払った翌年1月1日現在お住まいの自治体(条例指定されている自治体)において、上記所得税減税のほか、住民税が減税されます。なお、詳しい内容につきましては、各市区町村にお問い合わせ願います。
◆法人の場合
《法人税》
この寄附金は特定公益増進法人に対する寄附金(特定寄附金)として、一般寄附金の損金算入限度額と別枠で、優先して損金算入することができます。損金算入は本学園発行の「寄附金受領証明書」及び「特定公益増進法人であることの証明書(写)」によって行うことができます。

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